新卒採用
ヨドバシカメラを知る
ヨドバシカメラの仕事
先輩社員の声
求める人物像
採用の流れ
募集要項
採用Q&A
エントリーはコチラから受け付けております。
2018年度卒業予定の方
リクナビ2018へ
マイナビ2018

ヨドバシカメラの歩み

ヨドバシカメラはお客様の声から生まれた会社です

創業時はカメラ専門店として営業を始め、「家電も扱って欲しい」そんなお客様の声から現在の営業スタイルが創られていきました。 これからも「お客様の声」に応じて変化し続ける会社です。

創業期…1970年代

1960年に卸売業として開業したが、70年代に入り小売業にも着手。当時、カメラは定価販売が当たり前であり、高級品でもあった。そのカメラを多くの人に使って喜んでもらいたいという気持ちから卸売価格での販売を開始。当時写真学校の生徒を中心に口コミで広がっていった。
そして本格的なカメラ専門店として、75年に新宿西口本店を出店。高級品が安く買えるということで、多くのお客様に満足していただいた時代であった。また、現在の宝飾品のようにショーケースに展示されていたカメラを、表に出して触れる展示を開始。業界初の試みであった。

旧新宿西口本店

旧新宿西口本店

進出期…1980年代前半

最初はカメラの小売りだけだったが、お客様のニーズに応えながら、時計、ビデオ、ラジカセ、家電へと取扱商品を拡大。また当時は玩具店しか取り扱いがなかった家庭用ゲーム機をいち早く店頭に並べ、子供たちからも支持を得る。「まぁるい緑の~」のCMソングも子供たちの間を中心に大ヒットし、社名が浸透していく。
一方、取扱商品の拡大で業務の効率化が課題となる。そこでカメラ・家電・時計業界に対してJANコードの導入を要請し、業界では初の取り組みとなるメーカーと小売りのネットワーク化計画に着手。目指したのはシステムによる効率化。すべてはお客様に満足していただくためにという想いからであった。

1980年代のCM

1980年代のCM

構築期…1980年代後半~90年代前半

システムによる効率化は着々と進む。86年には取引先との受注オンライン化を完成。88年には物流センターも完成し、オンライン検品・出荷システムを導入。92年には物流センターの365日24時間稼動がスタートし、お客様の求める商品を確実にスピーディーに揃える体制を構築。
またお客様に利益を還元する仕組みとして日本初の「ポイントカード」が89年に誕生。以来20年間でたくさんのお客様に愛されるカードになり、現在ではクレジットカード機能付きのポイントカードを発行するまでに至りました。ただ単に「安い」というだけでお客様を惹き付けるのではなく、「繰り返しご利用いただける店」を目指す傾向が強くなっていった。またこの頃から地方都市への出店も展開していく。

初代ポイントカード

初代ポイントカード

転換期…1990年代後半

商店から企業へと進化するために、物流や商品管理システムの整備が進む中、97年には大型店舗の先駆けとなる「マルチメディア仙台」をオープン。それまでの家電量販店の常識を覆す広さのフロアを有した大型店舗となり、「家電量販店の大型化時代」の幕開けとなった。フロアの大型化にともない、これまでの「商品大量陳列型」から「商品提案陳列型」へ進化。楽しみながらお買い物できる空間作りを意識するようになり、新たな価値を提供していく。
またインターネット販売サイトも他社に先んじて積極的に展開してきた結果、業界内No.1のサイトに成長。常にお客様の潜在的なニーズを探り、カタチにする事でお客様満足を追求する。

旧マルチメディア仙台

旧マルチメディア仙台

成長期…2000年代

2001年、関西圏初出店となる「マルチメディア梅田」がオープン。開店初日に出来た行列はなんと約3000人。そして今や年商1000億円を超える店舗として成長。
この成功は、これまで「必要なものを買いに行く場所」であった電器店が「テーマパークのような場所」として受け入れられたことを意味するものであり、お客様の期待の変化でもあった。この「テーマパークのような楽しさ」というコンセプトは、博多・Akiba・横浜にも踏襲され、いまや駅前のランドマーク的店舗としてブランド力を高めている。
それにともない業界内最大級の物流センターも川崎と兵庫に設立。物流サービスを活かしたサービスに注力する。2010年11月には京都店を開店し、その後も埼玉県初となるさいたま新都心駅前店、中部地区初の名古屋松坂屋店を開店。これまで培ってきたノウハウに新たな発想を掛け合わせ、お客様を魅了する店舗を開発している。

マルチメディア梅田

マルチメディア梅田

このページのトップへ

新卒採用トップに戻る